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鍵っ子小説家(自称)が、
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少し厳しくなっています。

こんばんは~。
はい、日に日に現状がやばくなっていく、きょーすけの定期更新の時間です。

やばいというのは、ブログの継続が若干ピンチなんですよね~。
いやさ、来週テストがあるものですから、成績をあげないと続けさせてもらえないそうでして。

……まあ、家じゃなくてもやる手段はたくさん持ってるけどね~ww

でも、少し勉学の方に力を入れたいと思っています。
来週なので、それまで更新が若干不安定になるかもしれないですが、あらかじめご了承ください。

毎日更新の小説はつらくて…

でも、出す時は納得のいくものを作りたいと思っていますから。
まだまだ、誤字などが多いですが、なにとぞよろしくです。
「何かおかしいぞ、この文章?」と感じたら、即コメントにて報告をお願いします。
報告があり次第、またはきょーすけが気づき次第小説の方は訂正をおこなっています。

まあ、そこまで変わっていないんで、一度読んだ方は見る必要はありませんけどね…

では、今日も定番のこのコーナー

ichimon.jpg

これで、いったいいくつ一問を作ったことになってるんでしょうか?

まだまだ、がんばって行きたいものです。

qn.jpg

料理評論家の棗先輩に質問です。
ご飯にマヨネーズって、ありですよね?

恭介の答え
kyosukeface.jpg

マヨラーならそういう人はよく見るが、正直おいしいのかはわからない。
ただ、原料は卵だしな。
ありといえばありだ。




そして、今日の小説。

今日は、旅はお休みかな?

そんな話になると思う…

休みってのは、誰でも遊びたくなりますよね?
今回はそんな感じで遊びつくす二人を書いてみようと思いました。

まだまだ、非常に醜くなっている部分がある小説です(若干あせって書いてますから…ww)

どうぞ、遠慮無くダメだししてください。

それでは、今日もここでコメント返信を入れます。




>>SHUNさん

>「べつに~どうたってことは無いよ~」

わざわざ例文を提示していただきありがとうございます。
若干変えさせていただきましたが、指摘ありがとうございます。

今日はできれば誤字をなくしたいですww

>※あくまでSHUN的な考えなので気をつけてください

そんなことないですよ。
非常にためになりました。

>それでは続き、楽しみにしてます

ありがとうございます。
あいかわらず、謎の多く展開もそこそこ速い小説になってますが、
つきあっていただけると嬉しいです。


>>レルバルさん

>「あれ?僕のPCおかしくなったんけ?」 とかずっとおもってましたww

すみません。
そこまでの勘違いをするとは…

>しょうせつ b ですww

ありがとうございます。
これからも読んでください。

>このままラストへむけて一直線に 、はしっていってくださいww

いや、若干寄り道するかもww

今日も寄り道してるしww


>>佳留丸さん

>話が進むにつれてやっと主要キャラの性格を理解してきましたw

若干わかりにくくなってるかもしれません。
キャラは後付け派ですからね…

>友人からアドバイスも頂いたので、立ち絵は完成できそうです。

まじですか!?(゜д゜;)
うれしい限りです。
クオリティは心配しなくても良いですよ。

だって、自分の絵は幼稚園児の似顔絵よりもひどいですからww

>1つの布団で2人が寝るシーンは挿絵を入れたくなりましたねw
>構図が思い浮かんでも、技量が足らずに絵にできないorz
>修行がまだまだ必要です;;

がんばってください。
あのシーンは若干自己満足で入れましたww

これからがんばっていきましょう。





では、今日の小説を、

批評や感想を募集してます。

では、続きからどうぞ。


「願いと少女と少年と… The Last Travel 」




6章:補給物資と、平凡な休日





 祐紀たちは、ショッピングモールの中にいた。
 外の天気は雨。
 梅雨明けもまだしてないこの時期では、止むのに時間がかかるだろう。
「なんとか手ごろな価格で、野宿用意が手に入るといいな…」
雨に降られた祐紀たちは、簡単な買い物と雨宿りのために道の途中にあったショッピングモールに入った。
「結構いろいろな店があるね~」
「そういや、俺もこんなところに来るのは初めてだな…」
祐紀は周りのにぎやかな雑踏を眺めた。
「そうなんだ~」
佐祐里もきょろきょろといろいろな店を眺める。
 祐紀たちの目的は、主に雨宿りなので、特別必要な買い物などは無かった。
 強いて言うなら、日持ちの食料品と野宿の用意くらいを揃えたいだけだ。
 でも、今はまだ午前中だ。雨が止む、もしくは閉店時間までいるつもりの祐紀たちはそんなにあせる必要も無い。
 主に興味津々なのは佐祐里で、祐紀はぷらぷらとあっちこっちへ移動する佐祐里を追っていくだけだった。


「おいしいね~」
「そうだな…」
祐紀たちは佐祐里が食べたいといったたこ焼きを食べていた。
 フードコートの中は、結構家族連れで混み合っていた。
 その片隅のテーブル席で祐紀たちは向かい合って座っていた。
 祐紀はあまり乗り気は無かったが、佐祐里が食べてみたいといったので買った。
 祐紀の財産はまだ余裕はあったから、問題は無い。
 それでも、
「余裕を持って置きたいな…」
「はんの?」
佐祐里がたこ焼きを熱そうに口で頬張りながら聞いた。
「資金」
「足りないの?」
「いや、まだ余裕はあるけどな」
「う~ん。わたしも全財産は持ってきたけどね~」
佐祐里が自分の財布の中身を見る。
「やっぱり限界があるね~、足しにはならなそう…」
「いつか、日雇いバイトでも探すか」
祐紀は椅子から伸びをしながら立ち上がった。
 たこ焼きの入っていた皿はすでに空になっていた。
 よく考えたら、祐紀はひとつしか食べていなかった。


 荷物は増やしたくなかったが、とりあえず祐紀たちはスポーツショップに来ていた。
「キャンプ用品コーナーを見るか…」
「飯ごうとかあるのかな~?」
「あるかもしれないが、それはいらないな…」
「う~ん。楽しそうだな…」
祐紀はしばらく悩んだ。
「(今までは、弁当などを買って過ごしていたが、思い出を作りたいならやるべきだろうか…)」
佐祐里はいろいろなキャンプ用品を見て回っていた。
「買ってもいいかな…」
「これ可愛いよ~」
佐祐里は飯ごうで、黄色に塗られていたものだった。
 非常に煤汚れが付きやすそうだったが、祐紀は買うことにした。
「いつか、やろうか」
「うん」
祐紀は今度米屋に行かないと行けないと思った。
 佐祐里はそれを祐紀の持っていた顔に笑顔で入れると、すぐに別のところへと走っていった。
「何でも初めてが大好きなんだな…」
祐紀はさらに少し佐祐里のことを理解できた。

 どこかに行ってしまった佐祐里はほかっておいて、祐紀は他の所を物色した。
 スクーターでの、簡単な旅なのであまり大きなものは持ち歩くことができない。
 必要なものと、財布の中身を相談して身長に探した。
「寝袋か…」
冬になると必要だが、夏なら屋根があればほとんど問題は無いだろう。
 実質、最初の野宿は無事終わってくれた訳だ。
 祐紀は寝袋コーナーを去った。
 すべてを見回ったが、特に必要そうなものも無かったので、祐紀は佐祐里を探すことにした。
「どこに行ったかな…」
適当に探し回るが、佐祐里らしき人影は見つからない。
 展示されているキャンプセットの所に来る。
 一瞬、テントが動いたような気がした。
「まさかな…」
祐紀は冗談とは思いつつも、佐祐里ならやってもおかしくないと思い、テントをのぞいた。
「くぅ…」
そして、祐紀はテントの中で寝ている佐祐里を見つけることになった。


「暇だ…」
佐祐里が寝ている間ほかっておくのもいけないような気がしたので、祐紀は同じくキャンプ用品のチェアーに座っていた。
 ベンチ以上、ソファー以下という感じで、祐紀は少し落ち着いた。
 佐祐里は結構気持ちよさそうに寝ていたから、起こすのをためらったのだ。
 祐紀はアタッシュケースから、文庫本を一冊取り出した。
 タイトルを見たが内容が思い出せない。
「(もうここまで忘れていっているか…)」
祐紀は自分の症状の進行にため息をつきながらも、新しく本を読む感覚で読めるから都合がいいか、と前向きに考えた。
 佐祐里が起きるまで祐紀はずっと文庫本を読んでいた。


「起こしてくれれば良かったのに~」
「別に良いだろ…」
再びショッピングモールの中を散策している。
 あれから、佐祐里がもそもそとテントから起きてきて、祐紀は佐祐里を連れて店を出たのだ。
 一応、祐紀のアタッシュケースには新しい飯ごうがひとつ入っていた。
「それで、これからどうするの~?」
「まだ、雨は止んでないしな…」
外は相変わらず雨が降り続いていた。
 今日は止まないかもしれない。祐紀は雨の中での走行を危惧した。
 ゆっくりと進んでいくと、周りの雑踏よりもさらに賑やかな場所があった。
「ゲームセンターだな」
「なにそれ~?」
「お前の好きなゲームのでかいやつが、大量においてある場所だ」
そうやって祐紀が説明してやると、佐祐里は目を輝かせた。
「ほんとに?」
「嘘はつく必要がないしな」
「遊んで良い?」
「ほどほどにな」
そう言うと、佐祐里はゲームセンターの中に入っていった。
 祐紀も佐祐里に続いてゲームセンターに入る。

 中は熱気が篭っていた。
「暑い…」
祐紀は佐祐里の背中を見つけると後を追う。
 佐祐里は一台のゲーム機の前に止まった。
 よくあるシューティングゲームだ。
「これってどうやるの?」
佐祐里が指をさして、祐紀に聞いた。
「とりあえず、100円を入れないとな」
「お金がいるんだ…」
「まあ、仕方ないだろうな。あのゲーム機も本当はお金を払わないと買えないからな」
「楽しそうだからいいよ~」
佐祐里は自分の財布から100円を取り出すと、ゲーム機に入れた。
 祐紀も隣の機械に100円を入れる。
「え、何?」
「こういうのは、二人で協力プレイができるんだ」
「そうなんだ~。楽しそうだね~」
佐祐里と祐紀はスタートボタンを押し、同時に銃を画面に向けて構えた。
「次々にゾンビが来るよ~」
「こりゃ、大変だな。腕が疲れる」
次々に湧き出て来るゾンビを倒しながらどんどん奥に進んでいく。
 やり方がイマイチ掴めていない二人だったが、しっかりとゲームをクリアしていった。


「楽しかったね~」
「そうだな…」
やがてゲームクリアをした二人は、ゲーム機から離れた。
「あいつら何だ…」
「あれって、ノーコンティニュークリアできるものなのか?」
「恐ろしいほどの才能だぜ…」
口々に飛び交う二人への感想に祐紀は気づかなかった。


 祐紀は今度はスーパーで食料品を探していた。
 できるだけ日持ちが良いものを探していた。
 もちろん、田舎になっていくと、近くにコンビニなんかない場合が多い。
 だから、そんなときでも手軽に食べられるものを探していた。
「ビスケットなんてどうかな?」
「なるほど。探してきてくれるか?」
「了解だよ~」
佐祐里はお菓子売り場の方へと去っていった。
 祐紀は他にないかを探す。
「乾パン…おいしくはないよな…」
祐紀が売り場で悩んでいると、佐祐里が帰って来た。
「正直たくさんあって悩んだんだけど~。しっかりしたものにしておいたよ~」
佐祐里は大きな缶に入ったビスケットをカゴに入れた。
 祐紀の腕にずっしりと重みが伝わる。
「こりゃまた。でかいな…」
「大丈夫でしょ。食いきれないときはハトにあげたりすれば~」
「言っておくが、一日用じゃないからな…」
「そうだったんだ~!」
「いや、一日で食えると思える佐祐里は少しすごいと思う」
佐祐里はあははと笑った。
「他には必要ないよな…」
祐紀は軽く辺りを見回す。
「夕飯は何がいい? 何でもいいぞ」
佐祐里に聞いた。
「う~んとね…」
佐祐里はあごに手を当てると、軽く上を見上げながら考えた。
「おいしいものが食べたい」
「大雑把だな」
「じゃあ、ラーメン!!」
「ラーメンかよ!?」
どんなものが来るかと思っていたら、すごく庶民的なメニューが出てきたので、祐紀は拍子抜けしてしまった。
「おいしそうだから~」
「まあ、別にいいけどな…」
祐紀たちは買い物を済ませると、佐祐里が見つけたラーメン屋を訪ねた。
 外食なんて久しぶりだ…、と祐紀は考えた。


 夕飯を食べ終わると雨は上がっていた。
 しかし、空は相変わらずいつ降るかわからない、どんよりとした空だった。
「降らないうちに出るぞ」
「うん。わかった~」
祐紀たちはスクーターに跨って、一日だけ過ごしたショッピングモールを去った。

 風が若干湿っている。
 蒸し暑い夜だ。
 道路の水溜りは数々の光をいろいろな方向へと乱反射していた。
「今日は、楽しかったよ。ありがとう」
「べつに、俺も楽しかったからいい」
「また遊びたい」
祐紀は佐祐里がどの遊びのことをさしているかわからなかったが、とりあえず同意をした。
「いつでも、遊べるさ」
「そうだね」
「まだ、夏休みも始まっていないからな…」
広い道から外れ、あえて狭い道に入る。
「いまは楽しめるときに楽しんどけ」
「大丈夫」
佐祐里は自身満々で言った。





「祐紀くんと一緒のこの旅で、つまらないことなんか一度もなかったよ!!」



という訳で、今日は新たな登場人物はありません。
(一部へんな野次馬ヴォイスがあったけどね…w)

ちょっと、趣旨からは外れたかな?
一応まだ、梅雨の時期なんですよね~。

作中も現実も。

そろそろ、夏を盛りにして行きたいかな。

いつか、あの黄色い飯ごうは使われるのだろうか?

ここまでo(*^ー^*)oお疲れ様でした!

では、また明日に。

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[ 2009/07/03 00:00 ] 小説 | TB(0) | CM(4)
あれ…恭介の一問一答見れません( ´・ω・`)?

小説読みたいけど眠い…
読みたい…眠い…
読みた…眠…
読み…眠…
ヨミネム…
[ 2009/07/03 00:06 ] [ 編集 ]
…ども
睡魔と格闘しながらコメしてます。
二人の関係にムフフッと口元が緩んでしまいそうですね。

ブログ続けられるように頑張って下さい。
一応、応援しますw
[ 2009/07/03 02:04 ] [ 編集 ]
小説あいからわずbですww

では、棗先輩にしつもんです。

なんで、ご飯にケチャップをかけると

チキンライスになるんですか?

なんで、チキンはいってなくても

チキンライスなんですか?

答え、まってますw
[ 2009/07/03 22:11 ] [ 編集 ]
ども。最近テスト勉強中でいろいろ不安定ですw

小説結構面白いですね~
ここまで読みましたがなかなかスラスラ読めました。 病院抜け出す話を読むと昔読んだ「半分の月がのぼる空」っていう小説思い出します。
1巻しか読んでませんがww

これからも小説頑張ってくださいね~!
[ 2009/07/03 23:52 ] [ 編集 ]
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プロフィール

榎本京介

Author:榎本京介
職業: 学生
分類: 鍵っ子小説作家
種族: だーまえファン

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QMADS2 :262244506649

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