鍵っ子小説家(自称)が、
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休日わーい!!

こんばんは~。
休みを迎えて異様にだらだらと過ごしているきょーすけです。

さてさて、休日ですよ~。

ありがたい。
非常に疲れているのでありがたい。

ついでに小説の書き貯めとテンプレートの改造を行いたいかな…と思います。
いや、テンプレートはできるかわからないですけどねww

昨日は眠くてね…
実は最初は一問がありませんでした。

気づいたときにはすでに更新済みOTZ

速攻でうpしました。

すみませんね…

ichimon.jpg

最近がネタが尽きてきた…

どうしようか。

つまらなくても、とりあえず作ろう。
うん。つくろうw

でも、今日はありがたくネタをいただいたのでそれを…

qn.jpg

■レルバルさん

棗先輩に質問です。
なんで、ご飯にケチャップをかけると、チキンライスになるんですか?
なんで、チキン入ってなくても、チキンライスなんですか?

恭介の答え
kyosukeface.jpg

真っ赤な色が、羽を剥いた後の鶏に似ているからだ。

危機感を感じ取った鶏は、結構赤くなるからな。




なんか改めて言われると気になる質問ですね…
一応、恭介が考えそうなことを書いて見ましたが…

どうでしょうかねw

(※ちなみにチキンが入ってないのはチキンライスとは呼ばないそうですよ~)

それでは、小説のほうを…

できるだけ読めるように記事を短くするように心がけます。

でも、ちょっと長くなるかも。

付き合っていただけると幸いです。

昨日は少し番外編みたいな感じで、自己満足傾向が強かったみたいで…

ちょっと、「おいっ!! 待てよ!!」って感じになってたからな…
後で読み直して、

「こりゃあ…ひでえ…」

って思いましたww

今日は少しはまともにがんばりたい。

何か話が進むにつれて徐々に概要がまとまってきました。
実は、自分でも何を書きたいかわかってなかったりww

まあ、大体やっていきたいのは、

「人とのふれあい」

を意識してるかな?

ほとんど毎回新しい人物が出てきます。

もちろん、今回も出てきます。

実は一話で軽く触れられてますが…(ここまで言うとわかってしまうけどw)

それでは、ここでコメント返信を




>>ヤミマさん

>あれ…恭介の一問一答見れません( ´・ω・`)?

すみません。
書いてないだけでした…

>小説読みたいけど眠い…

寝てくださいw

いつでも読めますからww


>>さくらさん

>睡魔と格闘しながらコメしてます。

みんな眠いんですか…
まあ、僕も眠かったですがねww

>二人の関係にムフフッと口元が緩んでしまいそうですね。

失礼ですが、若干あなたが恐ろしくなってきました…
「シッポリムフフ」するのは、校長とだけにしてくださいww

>ブログ続けられるように頑張って下さい。
>一応、応援しますw

テスト次第かな…

まあ、土日で対策でしょ。

>>レルバルさん

>小説あいからわずbですww

ほんとにありがとうございます。

その言葉だけで満足をします。

質問の答えは書かせていただきましたが、どうでしょうか?

>>魁斗さん

>小説結構面白いですね~

ありがとうございます。

>病院抜け出す話を読むと昔読んだ「半分の月がのぼる空」っていう小説思い出します。

タイトルは見たことあるんですけどね…
そういう話があるんですね。

>これからも小説頑張ってくださいね~!

はい。わかりました。





ということで、今日は6章!!

もちろん新キャラが登場!!

果たして誰なのか?

では、どうぞ…


「願いと少女と少年と… The Last Travel 」




第6章:なつかしの地




 蝉がうるさく鳴いている。
 山に囲まれた地方道をスクーターがのろのろと進む。
 そして、止まった。
「やばい…ガス欠だ…」
「止まっちゃたね~」
祐紀はスクーターの燃料計を見る。
 しかし、針は赤い部分を印していただけだった。
 主要な町を避けて走っていたため、ガソリンスタンドがなかったのだ。
 あったスタンドはすべて閑散としており、使ってないことがわかるものばかりだった。
「どこかでガソリンを補給するまで、こいつは動かないな…」
「なら、歩いて行こうよ~」
佐祐里はぴょこっとスクーターの後部席から降りると、自分の荷物を背負って歩き出す。
 祐紀は昼の太陽を見上げる。
 梅雨明けした後の夏の空は、猛烈な日差しを祐紀たちに降り注いでいた。
「暑い…」
「ほらほら~。早く行こうよ~」
少し離れた道の先から佐祐里が祐紀に手を振る。
 暑さと蝉の鳴き声にうんざりしながらも、祐紀は動かなくなったスクーターを手で押して歩き始めた。


 田舎だった。
 自分はどうしてこんな道を選んできたのだろうか、と祐紀は思った。
 徐々に消えていく記憶では、北海道は北へ向かえば良いとしかわからない。
 心配することはないだろう。
 祐紀はゆっくりと道を歩く。
 道路は舗装はされているが、周りに家がない。
 あるのは、田と畑だけだ。
「人っ子一人いねえな…」
「気持ち~よ~」
佐祐里がくるくると道路の先で回る。
 見える視界の範囲には、祐紀と佐祐里以外誰もいない。
 真夏で日差しも厳しいが、ここら辺は湿度が低いのか、わりとスッキリした気候だった。
「とりあえず、人を見つけねえとな」
祐紀は少し歩幅を広げて佐祐里に追いつく。
「そうだね~。誰かと一緒に遊びたいよ~」
「いや、そういう訳じゃないんだがな…」
ダメだ。佐祐里は非常に浮かれている。
 祐紀は、早く町らしきものが見えてこないかと願った。


 しばらく行った先の畑に老夫婦が畑仕事をしていた。
 祐紀はその老夫婦から近くの町の情報を聞き出す。
「すみません」
「わ~い。ちょうちょだ~」
「……」
佐祐里が紋白蝶を追いかけて後ろを駆けていった。
「この近くに町とかはありませんか?」
「ああ…、それならね。この先を5キ…」
「わ~い。バッタさんだ~」
「…ど行ったところに、小さいが町があるよ」
非常に会話を邪魔された。
 祐紀はちょっぴり元気すぎるだろと思った。
「ありがとうございます」
「いやいや。それくらいどうもないよ」
「わ~い」
まあ、とりあえず5キロ先に町があることは分かった。
 だとすると1時間弱は歩かなくてはならない。
 祐紀は若干うんざりした。
 相変わらず後ろでは佐祐里がさまざまなものを追いかけて走り回っている。
「少しは、その元気を分けてくれ…」
「どうしたの~?」
佐祐里が動き疲れたのか祐紀の元によってきた。
 祐紀は「なんでもない」と言って、立ち上がった。
 祐紀がスクーターを再び押し始めると、佐祐里もすぐについてきた。
「町までは1時間歩くからな」
「別に大丈夫だと思うよ。いろいろと多くのものがあるし~」
佐祐里は口元に人差し指を当てて、辺りを見回した。
 見たことの無いものを見つけるたびに、佐祐里の目は輝きを増した。
 夏の畦道でゆっくりと時が流れていく。


「冷た~い」
祐紀と佐祐里は途中にあった小川で休んでいた。
 祐紀が小川に入っていく坂の草むらの木陰に寝転がると、佐祐里は早速小川に入っていった。
 くるぶしまでしかない小川の流れに、靴を脱いだ足を入れて涼しんでいた。
 小川は綺麗に澄み切っており、小さな小魚が佐祐里の足元を泳いでいく。
「さかなだ~」
佐祐里は魚を見つけるとすぐに手を小川に入れて捕まえようとする。
 水が軽く飛び跳ねて、佐祐里の服にかかったが、佐祐里は特に気にしていなかった。
 魚はうまく佐祐里の手の追随を逃れて小川の中をスムーズに泳ぎまわる。
「このやろ~。待て~」
佐祐里がテンポアップして攻撃を仕掛けるが、魚にはちっともあたらない。
 佐祐里が右手を掬い上げるようにして小川の表面を切ったとき、佐祐里の足元の石がずれてバランスが崩れた。
「えっ!? ひょえ~~」
佐祐里が小川にダイブした。
 背中を打つ形になって、祐紀は少し心配した。
 けれども、佐祐里はすぐに元気そうに立ち上がった。
 祐紀は若干浮き上がった腰を再び落とした。
「あちゃ~。失敗。失敗」
「気をつけろよ」
祐紀が佐祐里に向かって言うと、佐祐里は「だいじょ~ぶだよ~」と言って、再び魚を追い始めた。
 見事にびしょ濡れの佐祐里は、祐紀を目のやり場を困らせたが。
 木陰のやわらかい風を受けて、祐紀は目を閉じた。
 久しぶりに気持ちよく寝られそうだった。


「何やってるの?」


 佐祐里の声とは違う、けれども何処かで聞き覚えのある声がした。
 祐紀が目を開けて体を起こすと、辺りを見回した。
「だから、こんなところで何やってんの!?」
 祐紀が声のした方向に体を向けると、坂の上に少女が一人立っていた。
 少女の服装はノースリーブのブラウスに短パンと夏らしさが際立った服装。
 祐紀と佐祐里は呆然とその少女を眺めた。
 少女は不満げな顔を祐紀に向けると、大股で祐紀のほうにやってきた。
 やがて祐紀の目の前に立つと、少女はいきなり祐紀の胸倉を掴み上げた。
「うなっ!?」
「何をやっているのかって、言ってるのよ。アニキ!!」
顔面直前で少女は告げると、祐紀を解放した。
 少女は祐紀の前で腰に手を当てて、憤然とした態度で見下ろしている。
 佐祐里が呑気に「なになに~?」と近づいてきたが、少女が睨みを利かせると、おとなしく引き下がった。
「すまん。こんなこと言って、さらに怒らせるかもかもしれないけど…」
「何よ?」
「……どちらさまで?」
瞬間空気が凍りついた。
 少女がわなわなと口を震わせて数歩引き下がる。
 が、すぐに戻ってきて速攻で祐紀の胸倉を掴む。
「アニキは、唯一日本に残った自分以外の家族を忘れちゃったわけ?」
「まあ、それには込み入った事情があってだな…」
記憶削除の進行で、どうやら祐紀の妹らしい少女の名前も何も、祐紀には思い出せなかった。
 祐紀と少女が木陰で話している、というか一方的に祐紀が責められている様子を見て、佐祐里はくすりと笑った。





「おもしろくなってきたね~」





今回のは、若干短めかな?

かわりにまだまだこの妹との話は続きます。

佐祐里はアウトローですww

という訳で、明日に続きますね。

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[ 2009/07/04 00:00 ] 小説 | TB(0) | CM(2)
こんにちわ~

新キャラ登場!!
妹ですか~w
このキャラはイメージがすぐに浮かびましたw
[ 2009/07/04 01:24 ] [ 編集 ]
おぉ。

なんていうか。

あれですね、新展開。

質問の答えが予想以上におもしろかったので

毎日質問してみることにしましたww

では、質問です。

棗先輩に質問です。
どうして大型気球が空を飛ぶと大爆発するのですか?
かっこつけたいからですか?

よろしくお願いしますww
[ 2009/07/04 02:09 ] [ 編集 ]
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プロフィール

榎本京介

Author:榎本京介
職業: 学生
分類: 鍵っ子小説作家
種族: だーまえファン

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QMADS2 :262244506649

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